事務局長のつぶやき

冷やし中華はじめました


連日暑い日が続くようになってきました。

そこでランチに食べたくなるのが「冷やし中華」。

ここ数日で「冷やし中華」の文字を見る機会が増えたような気がする。

大体5月くらいから始める店が多いのかな。

なにも「冷やし中華」でなくても、蕎麦屋に行けば「ざるそば」なんか年中売ってるし

麺類ならぶっかけうどん、冷麺、つけ麺、冷製パスタなど「冷たい麺類」の選択肢は幅広い。

それでも「冷やし中華」に季節性を感じてしまう。「冷やし中華」を欲してしまうのは

一種の習慣・風習となっているのだろう。家庭では「そうめん」がその地位を確立している。

「冷やし中華」みたいに気温が上がるほど売れる商品は「昇温商品」というらしい。

他にビールやアイス、カレーや炊き込みご飯がそれにあたるようだ。逆は「降温商品」。

「ざるそば」や「ぶっかけうどん」なども「昇温商品」と思われるが、「冷やし中華」だけ

季節限定なのはなぜなのか。それはおそらく費用対効果の観点なのだろう。

「冷やし中華」に使われる具材は他で流用できるものが少なく、注文数に対して材料を用意しておくのに無駄が多のではないだろうか。

唯一無二の地位を確立している「冷やし中華」をこれからも愛していきたい。


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事務局長:河村